AGA治療の飲み薬の副作用は大丈夫?

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治療薬といえば副作用のリスクが伴います。風邪薬にさえ眠気や倦怠感といった副作用のリスクがあるため、AGAの治療薬はとてつもない副作用に見舞われるのではないかと感じてしまいます。

副作用が起きやすい体質の方は特に気になるものですよね。

そこで当記事では、AGA治療の飲み薬にはどのような副作用があるのか徹底解説していきます。AGA治療に不安を抱いている方や、副作用の可能性を知りたい方はぜひチェックしてください。

この記事のポイント

ポイント1

AGA治療で処方される薬の種類が分かる

ポイント2

AGA治療における副作用のリスクが分かる

ポイント3

副作用が起きたときの対処法が分かる

AGA治療薬の種類や副作用の可能性

AGA治療では主に投薬治療がおこなわれます。処方される薬は数種類ありますが、ここでは使用率の高い以下の3種類における副作用のリスクを解説していきます。

  • ミノキシジル
  • フィナステリド
  • プロペシア

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルは発毛促進効果のあるAGA治療薬です。外用薬・内服薬共に提供されていますが、AGAクリニックで処方されるのは内服薬が多い傾向にあります。

そんなミノキシジルで起こり得る副作用は次の4つが挙げられます。

  • めまい
  • 頭痛
  • かゆみ
  • 吐き気

どの症状も発症例は数%止まりではありますが、副作用が起きると日常生活に支障をきたす可能性があるため要注意です。

ではミノキシジルの服用でなぜ副作用が生じるのでしょうか。

それは、「血流を良くして発毛を促進するから」です。

血流が良くなることでかゆみが生じるほか、血流が良くなるということは血圧が下がることにも繋がるため、頭痛・めまい・吐き気を引き起こす可能性があります。

とはいっても、治療薬の中で最も副作用のリスクが少ないのがミノキシジルの特徴でもあります。

フィナステリドの副作用

フィナステリドは、脱毛抑制効果に期待ができる成分です。こちらのAGA治療薬は男性機能へ副作用が生じる可能性が高いため、最も注意すべきです。

フィナステリドで可能性のある副作用は次の通りです。

  • 勃起不全
  • 性欲減退
  • 肝機能障害

どの副作用も発症例が少なく、0%台ではありますが、発症すると恐ろしい内容となっています。

脱毛抑制効果は、男性ホルモンに直接働きかけるため、副作用の危険性が高い分リターンが大きいです。

プロペシアの副作用

プロペシアには、AGAの根本的な原因であるDHTの生成を抑制する効果があります。フィナステリド同様に、男性ホルモンへ直接働きかけるため、性欲減退や肝機能障害の副作用が生じる可能性があります。

副作用が起きる可能性はどの薬も1桁台!体質に合った薬をドクターがチョイスしてくれるよ!

副作用が生じたときは薬の服用を止める

AGAクリニックで治療を受ける場合は、血液検査の結果などから体質に合わせた薬を選んでくれます。とはいっても、副作用が起こる可能性は0ではありません。

万が一副作用が生じた際は、すぐに薬の服用や塗布を中止してください。

その後、クリニックに報告しましょう。

副作用が起きながら薬の服用を続けていくのは危険なので、別の薬にチェンジしてもらいましょう。

AGA治療薬で副作用が起きたらすぐに服用をやめる!そしてドクターに相談しよう!

まとめ

  • 副作用が起きる可能性は数%台
  • 副作用の内容は薬の種類によって大きく異なる
  • 万が一副作用が起きたときはすぐに服用をやめること

ドクターは患者さんの体質に合わせた薬を処方しますが、副作用が起きる可能性は少なからずあります。

もしAGA治療を始めて副作用が起きたときは、すぐに服用を中止してドクターに相談しましょう。